たるみを治して美魔女

久々の同窓会で思い知らされた事

美魔女大変身作戦を開始した理由

長年シングルマザーで頑張ってきた私。
バリバリ働きながら、子育てもしていたせいか、職場の後輩には、同世代の主婦よりは若く見えると言われてきました。

先日、20年ぶりに同窓会があるとの連絡があり、悩んでいると、娘に、せっかくなので行くようにすすめられ、参加することにしました。

娘も大学に進学し、ようやく自分のための時間をつくれるようになったところなので、昔の友人との関係も復活できればと、楽しみにしていたんです。

自慢じゃないですが、20年前は中山美穂さんに似ていると何度もいわれ、結構モテてました。
今でもマンションのママ友と、話題の美魔女の話になって、自分が実はそうなんじゃないか・・なんて思ってたりします。

ですが、同窓会で思ってもない現実を突きつけられることに!!

参加者は当然、みんな同級生。
実際に会ってみると、特に自分が若く見えるという訳でもなく、20年前のようにチヤホヤされるでもなく・・・むしろ、久々に再会した、当時仲良かった4人組の中で、自分が一番老けて見える・・・ようにも思えたんです。これは私にとってかなり衝撃でした

そんな現実にショックを受けていると、人だかりの中に、ひときわ目立つキラキラしたエイジレスな女性を発見しました。
そこには、当時、私と同じようにモテていたマリコがいました。
当時よりも、美しさが増していました!!

そんなマリコの先の大きなガラスに写るのは、近所の山田さんのブルドックにそっくりの、たるんだフェイスラインの42歳のおばさん。
当時のみぽりんの面影はもはや一切ありませんでした。。。

絶対に隣に並びたくない!!!一緒に写真なんて写りたくない!!

今すぐ隠れて、家で寝たいような気持ちでした。

キラキラ輝くマリコを目の前にして、少しは自信のあった自分の容姿も、実は欠点だらけだったことに今更ながら気づきました。

こんなにたるんでたっけ、私の顔??? 

このままじゃダメだ!!自信を持ってマリコの隣に並べるようになりたい!!と
そう強く思いました。

帰宅早々娘に宣言しました。
「私、柳田恵美の美魔女大変身作戦、開始します!」

Copyright © 久々の同窓会で思い知らされた事. All rights reserved.